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電撃移籍した本田圭佑のメキシコ『CFパチューカ』の強さとは?

本田圭佑移籍の『CFパチューカ』の強さとは?

元AC・ミランの本田圭佑選手がメキシコの強豪『CFパチューカ』に移籍する事が決定しました!

その年俸はミラン時代の7億円には負けますが、日本人最高クラスの『4.5億円』にものぼります。

契約期間は1年……と短く感じますが、この1年の間にサッカー選手としての最高の舞台で戦う事が出来ます。

CFパチューカ今年4月、北中米カリブ海チャンピオンズリーグで5度目の優勝を果たしました。
よって、12月にUAEで開催されるクラブワールドカップ(W杯)の出場権を得ています。

本田圭佑選手が活躍し続ければ、レアル・マドリードやバルセロナといったスペインの強豪クラブと戦う事もあり得ます。

 

しかし、日本人にはあまり馴染みのない『メキシコサッカー』とはどういうものなのでしょうか?

あゝ、荒野バナー

メキシコの1部リーグとは通称リーガ・バンコメル・MX

『リーガMX』と呼ばれています。

参加クラブ数は18クラブ。

1シーズンは2ステージ制であり、それぞれのステージごとに優勝を争います。

前半戦(8月-12月)のステージをアペルトゥーラとクラウスーラと呼び、アペルトゥーラ(Apertura、開幕ステージ)、後半戦(翌年1月-5月)をクラウスーラ(Clausura、閉幕ステージ)と呼びます。

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その中で『CFパチューカ』についてですが、ホームスタジアムは『エスタディオ・イダルゴ』で収容人数は3万人

設立は1901年と、100年以上の伝統を誇る名門クラブです。

 

2000年代以降に最も成功を収めているクラブのひとつであり、この期間中に5度のプリメーラ・ディビシオン優勝、4度のCONCACAFチャンピオンズリーグ優勝、1度のスーパーリーガ優勝、1度のコパ・スダメリカーナ優勝を果たしている。
北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)所属クラブとして初めて南米サッカー連盟(CONMEBOL)主催大会を制した。
プリメーラ・ディビシオン創設時のメンバーであり、1998年からはずっとプリメーラ・ディビシオンに在籍している。

そんなパチューカですが、どんな選手が所属しているのか気になりませんか?

2017年現在、CFパチューカについて所属しているサッカー選手はこちらです。

メキシコのサッカーリーグはどこに所属しているの?

 

メキシコは『北中米カリブ海』のサッカーに所属しています。

日本人にとっては『北中米カリブ海』『南米』もあまり変わらない印象を受ける…なんて人も多いのでは?

南米のサッカー強大国といえば『ブラジル』というイメージですね。

 

過去に南米加盟国内のサッカーリーグに所属した事のある有名なサッカー選手が気になりますよね。

その昔、『キングカズ』こと三浦知良選手はブラジルの『サントス』,『パルメイラス』,『マツバラ』,『CRB』などといったクラブに所属し、その後でイタリアの『ジェノア』に移籍しました。

他にも高原直泰はアルゼンチンの名門『ボカ・ジュニアーズ』に所属した事もありました。

 

過去に日本代表だった三都主アレサンドロは現在、ブラジルの『PSTC』に所属しています。

 

本田が移籍するメキシコサッカーの特徴は?

メキシコのサッカースタイルを語る上に欠かせないのはその『土地柄』です。

メキシコの選手はそのほとんどがアメリカ先住民

そしてメキシコの国土は高地にあります。

メキシコ人の肺の強さは世界でもかなり有名で、長距離マラソンの選手などを多く輩出している事から『スタミナ』に関しては特に強い印象を受けます。

体形的には日本人と似ていますが、走りという事に関しては日本人は適いません。

高い個人技と強靭なスタミナ、それに人種を絡めた組織力の強さはトップクラス

実際に2012年のロンドンオリンピック金メダルを獲った事は記憶に新しいです。

日本人のサッカーは『パスサッカー』と呼ばれ、個人技主体で行くよりチームワークで点を獲ろうとするスタイルです。

その目指している目標はまぎれもなく『スペイン』のサッカーでしょう。

しかし、一部のサッカーファンはその事に疑問を抱いていて、日本人が目指すサッカースタイルは『メキシコ』のサッカーじゃないのか?

と言われているほどです。

これからの本田選手の活躍に期待ですね!

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