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脂肪の多い魚は身体に悪いってウソ?ホント?

脂肪の多い魚は身体に悪いってウソ?ホント?

 

魚と肉はどっちを多く食べたらいい?

永遠の課題として語られる両者ですが、果たしてどっちが正しいと言えば『魚』なのは間違いありません。

肉の脂身は高血圧などの成人病の元になり、年齢を重ねるごとに避ける人も多いかと思います。

ただ、『脂肪の多い魚』はどうなのでしょうか?

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魚自体は、血液がサラサラになったり、ダイエットに効果的だったりと言われることがあります。

 

しかしそれは果たして本当なのでしょうか?

 

結論から言うと、魚は必要な栄養素を摂ることができる優秀な食材です。

サバアジなどの脂肪の多い青魚は、特に健康効果が期待できます。

例えば青魚に含まれる『EPA』という物質は、血糖値の上昇を抑えるホルモンの分泌を促したり、満腹感を高めたりする効果が確認されています。

このEPAはDHAなどとともに『オメガ3脂肪酸』と呼ばれており、世界各国の健康機関が一定量の摂取を呼びかけているのはご存知ですか?

 

心臓病のリスクを大幅に下げる為『脂肪の多い魚』は多く摂るべきなのです。

 

脂肪の多い魚は身体に悪いというのはウソです。

 

週に1~2回、魚を摂る習慣を定着させれば、心臓病のリスクを下げることもできます。

だから、面倒であっても刺し身か焼き魚にして食べることをオススメしますよ。

季節ごとによって味を変える魚の美味しさ…

 

 

さんまを七輪などで食べても美味しいですよね♪

 

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