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脂肪分を摂るとボケやすくなるってウソ?ホント?

脂肪分を摂るとボケやすくなるってウソ?ホント?

 

『脂肪分』という言葉を見るだけで『大敵』だ!と感じる方は多いのではないでしょうか?

どうしても脂肪と聞くと身体に悪い!って真っ先にイメージが出てきちゃいますよね。

 

太るから食べたくないと思う方でも、はなるべく食べるようにしましょう。

悪者扱いされがちな肉だが、肉を食べなければカラダは動いてはくれません。

は、筋肉や臓器の元であるタンパク質の供給源だからです。

 

ただし、脂肪の摂りすぎには注意が必要なんです。

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肉の脂肪や乳製品には、飽和脂肪酸という脂質が含まれています。

この飽和脂肪酸の摂取量が増えると、動脈硬化の原因であるコレステロールが合成されやすくなります。

 

さらには認知機能が低下してボケやすくなってしまいます。

 

脂肪分を摂り過ぎるとボケやすくなるというのはホントです。

 

もちろん、脂質自体が悪いわけではない。

脂質は子不ルギーのもとであり、なければ疲労がたまり免疫力も低下する。

摂取の目安としては、1日に必要なエネルギーの20~30%を摂るのがいいです。

 

成人男性の基準値2000キロカロリーをペースにすると、約450キロカロリー50グラム。

完全に脂質を排除せずに、この数字の範囲内で摂取するように心がけましょう。

 

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