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生活の雑学5選その三

 

生活の雑学5選その三

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東京を中心に展開するデパートの丸井のロゴは『OIOI』である。

これで「マルイ」と読むのだが、読み方が分からずに恥ずかしい思いをした地方出身者は多いはずだ。

そんな人たちを笑う東京在住者の間でも、このロゴに合わせるように丸井全店舗の電話番号の末尾がすべて「0101」になっている、ということは意外と知られていない。

そもそも丸井という社名は、もともと創業者が「丸二商店」という会社からのれん分けしたこと。

当時は「丸」という漢字に自分の名前をつけると繁盛するというジンクスがあったことから、社長の青井忠治の「井」をとってつけたもの。

最初のロゴは丸の中に「井」が書かれていたものだったが、1973年に現在の『OIOI』に変わる。

それと同時に電話番号もすべて『0101』に統一した。

電話番号とロゴマークをかけた企業キャンペーンだった。

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リーゼントは前髪のツッパリの事ではない

リーゼントといえば、前髪を立たせ、前にでっぱりを持たせたヘアスタイルだと思っている大が多いが、これは誤解。

両サイドの髪を後ろに流し、後頭部でぴったり合わせたヘアスタイルを指すのだ。

では、高く上げた前髪は何と呼ばれるのだろうか。

これは「ポンパドール(pompadour)」と呼ばれる。

18世紀のフランス国王ルイー五世の愛人ポンパドール央人の髪型が由来。

当時の女性貴族がこぞって真似をしていた。

日本では1950年代に、後頭部のリーゼントと前頭部のポンパドールの組み合わせた髪型が流行。

これによってポンパドールとリーゼントが混同されるようになったのだ。

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居酒屋で栓をしたままビールを出すと、違法

居酒屋で瓶ビールを注文すると、必ず栓が取られた状態で運ばれてくる。

瓶ビールの栓をポンツと抜く瞬間が楽しみなのに、と思う人がいるかもしれないが、

店側は親切心で栓を抜いているわけではない。

そもそも、お酒を販売するには酒類販売免許というものが必要。

しかし、居酒屋は販売免許を持つ小売業者から酒を買って、それを商品として販売しているので、この免許は必要なく取得していない居酒屋が多い。

つまり、これを栓も抜かず買ったままの状態で客に提供する場合、居酒屋も酒類販売免許が必要になる。

免許を取る手間を考えると、瓶ビールの栓を抜くほうがよっぽど手間が少ない。

だから、栓を抜いて提供しているわけだ。

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月の土地は購入する事が出来る

夜空浮かぶ月をプレゼントしたい……。

そんなロマンチックな夢も、意外にすぐ叶えることができる。

月の土地を販売している会社が実際にある。

それは、アメリカのデニスーホープという人物が勝手に設立したルナエンバシーという会社。

1エーカー(1200坪)を約3000円という破格の値段で購入することができる。

では、法律的には問題ないのだろうか。

じつは、1967年に批准された宇宙条約によって、国が月をはじめとする天体を所有することを禁じられたものの、個人や企業の所有は禁じられていないのだ。

つまり、人や企業なら所有できるということなのだ。

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紅一点とは元々男性に対する言葉

多くの男性の中に一人だけ混じっている女性を「紅一点」と呼ぶ。

しかし、本来は男性にも使われた言葉。

その語源は、中国の北宋の詩人王白石の詩「詠柘榴詩」の一節「万緑叢由紅一点」に由来する。

草や木が生い游る緑の景色のなかに咲く、一輪の柘爛の花を表した詩であり、多くのなかにあって異彩を放つ者を表わした。

その後、「紅」という艶やかなイメージから、女性を指すようになった。

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