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塩分を控えたら死亡率が下がるってウソ?ホント?

 

 

塩分は身体に毒ってウソ?ホント?

 

動脈硬化の大敵、それは塩分の摂り過ぎ…なんて言われてませんか?

 

日本人は高血圧がとても多い人種です。

 

成人病の原因とも言われるのはまさに『塩分の摂り過ぎ』です。

 

しょっぱい物は厳禁!なんて人も多いのでは?

醤油やみそ汁などの食事が高血圧の原因となり、死亡率の上昇を招いているとも指摘される事があります。

WHOが推奨する塩分量が1日5グラムであるのに対し、日本人は1日12グラムを摂取。

 

推奨値の倍以上の数値なんです。

 

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しかし、本当に『塩分』とは悪者なのでしょうか??

 

むしろ、塩分の影響を調べた実験によって分かった事があります。

塩分摂取が多い人は、寿命が縮まるどころか長くなることがわかっています。

 

逆に5グラムしか塩分を摂取しない場合、12グラムを摂取する場合より死亡率が80%も上がるという報告もあるんです。

 

塩分を控えたら死亡率が下がる…なんていうのはウソです。

 

そもそも塩分は、人間が活動する上で欠かせません。

不足が深刻化すればめまいや貧血、脱水症状を引き起こす可能性もあります。

ほどほどに摂取しなければ、人間の身体の機能を全て維持する事は出来ないのです。

 

しかし、ご存知の通り塩分の取りすぎが『脳卒中』や『高血圧症』や『腎臓疾患』などのリスクを高めることもまた事実です。

 

塩分は控えすぎず摂りすぎないようにするのが身体にとって健康と言えるでしょう。

 

バランスのある食事を目指したければ、今話題の『タニタ食堂』のレシピなどがオススメです。

 

 

最近では本だけではなく、タニタ食堂を題材にした映画まで出ているくらい人気ですよね。

 

塩分控えめなのはもちろん、カロリー計算もされている為に主婦に大人気のメニューが盛りだくさん。

 

この機会に自分の食生活を見直してみてください。

 

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