クリエイティブな情報を発信

おたまじゃくしの秘密!カエルの二割は直接大人になる!?

カエルの2割は、オタマジャクシにならずに大人になるという話を聞いたことありますか?

オタマジャクシといえば、カエルの幼体ですよね。

カエルの一生は卵からオタマジャクシ、オタマジャクシにやがて手足が生えて、成体になります。

教科書でも、そう習った事が多いと思います。

スポンサードリンク

カエルは苦手だけど、オタマジャクシは可愛い、なんて人もいますね。

だけど、すべてのカエルが卵からオタマジャクシ、カエルに成長するわけでは無いんです。

世界にはオタマジャクシにならず、直接成体になってしまうカエルが少なからずいるんです。

その代表が、コヤスガエルとその仲問というのは知ってますか?

そのうち、キューバコヤスガエルは体長Iセンチ程度と、世界最小のカエルです。

普通カエルは水辺に卵を産みますが、コヤスガエルの仲間は湿地に卵を産むんです。

湿地ではオタマジャクシの状態では生きることができないので、成体とおなじ姿で孵化するって凄い話ですよね。

オタマジャクシにならないカエルは、けっして例外じゃなくて環境によって変わるんです。

実は力エルは約800種類いますが、20%はオタマジャクシの段階を経ない、直接発生型のカエルなんです。

ただ日本には、コヤスガエルのような直接発生型のカエルは生息していないんです。

彼らは日本の生態系を乱すとされ、環境省は外来生物の規制対象に指定しています。

環境によって生き方が違うカエルの話、なんだか人間に似ている気がしますね。

スポンサードリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

まだデータがありません。

カテゴリー