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オナラが臭い!スカンクは自分の匂いでも耐えられる?

可愛い顔に似合わず、オナラがとんでもなく臭いって言われてる動物『スカンク』

皆さんは嗅いだことありますか?

あまり嗅いだことあるって人はいないと思いますが、私は一度だけ嗅いだことあります(笑)

とんでもない匂いで本当にびっくりしました…二度と嗅ぎたくないですね。

スカンクは敵が近づくと、強烈な悪臭を放つことで知られますよね。

その直撃をくらうと、猛獣すら耐えきれずに退散してしまいます。

その悪臭のもとは一般にオナラと思われているが、正確にはオナラのような気体ではなく、肛門腺からの分泌液だって知ってました?

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その主成分は、ブチルメルカプタンという物質なんです。

スカンクは、その分泌液を4メートル近く飛ばすんです。

目にでも入ろうものなら、激痛とともに一時的な視覚障害に襲われて、とんでもない事に…。

それに懲りた猛獣は、もう二度とスカンクを襲わなくなると言われています。

だけど、驚きな事がありました。

スカンク同士の争いで、この分泌液を用いることがあるかというと、それは無いんです

スカンクは、みずからの悪臭にたいして耐性をもっているどころか、それをいいニオイとすら感じるんです。

オスとメスが交尾するときには、双方が悪臭を放ち合い、その香りに、双方興奮しているようなことも言われていますね。

また、ほかの生物にも、スカンクの悪臭攻撃が通用しない相手がいるんです!

それは鳥です。

鳥類は嗅覚が鈍く、スカンクの放つガスをさほどの悪臭と感じないんです。

鳥類の嗅覚が鈍いなんて話、私は知らなかったのですが知っていましたか?

そのため、猛禽類はスカンクを捕食対象としているみたいですよ。

可愛い顔をして怖いのがスカンクなんですね。

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