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マッドマックスにみるストーリーメイク術

『マッドマックス~怒りのデスロード~』がアカデミー賞で6冠の最多賞を獲りました!

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私はこの作品が大好きで、DVDも買ったくらいなんです。

by カエレバ

 

獲得した賞はこちらです。

衣装デザイン賞
編集賞
メイク・ヘアスタイリング賞
美術賞
音響編集賞
録音賞

 

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マッドマックスを知らない方に簡単なストーリ説明

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー (ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。
そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白 塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。

もう少し分かりやすく言うと、要するに北斗の拳です(笑)

北斗の拳より先に出た世界観がこのマッドマックスなんですね。

敵はモヒカン頭で顔にペイントをした荒くれ集団たち。
広大な砂漠を改造車と改造バイクが爆走し、武器と力がモノを言う狂った世界にさすらいの一匹狼が立ち向かう!

北斗神拳は無いが、やってる事は似てる。

そしてこのマッドマックス怒りのデスロードのストーリーですが、超簡単です。

石油が欲しい、水が欲しいで車でのカーチェイスを繰り広げる

たったこれだけです。
たったこれだけで、世界のアカデミー賞に受賞するって凄い事だと思いませんか?

世の中色んな伏線とかキャラクターとかが練られた作品がありますが、そんなもんはいらん!
と全部否定されてる気がする。

もちろん、映画の中ではそれなりに人間関係とか描かれていますが、とてもミステリーとかホラーとかに及ぶ物ではありません。
ストーリーは大根でぶったぎったような物でも、映像の迫力で持っていくというまさにアクション映画。

この映画の8割くらいは、カーチェイスです。

個人的にはアベンジャーズの10倍面白いです。
キャラクターが語るシーンとか無いんで、ずーっと戦い続けてるので見ると疲れます。

疲れますが、その後の爽快感がとんでもないので一見する価値はありますよ!

ストーリーは単純でも、内容が濃ければ人を惹きつけられるという事が分かりますね。

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